ハロウィン

昨日は、朝起きてすぐにマンションの下にあるスタジオに入って、発声練習をした後、しばらく弾き語りをしてました。

 

若干12歳の、我が家のテイラー・スウィフトと。

  

ある日、「パパ、Taylorみたいなギターが弾けるようになりたい」って言ってきた。

しかし、まさか、こんなにギターも歌も上手くなるとは思わなかった。

幼い頃からずっと傍で見てきたんでしょうか、とっても自然に弾き始めてました。

 

一般的に言われるのは、娘はすぐに父親離れするとか聞いてきたので、常に覚悟は決めてはいるのですが、今のところ、ありがたいことに、まだ大丈夫みたいです。

 

それどころか、繋がっていられる何かがあるって、改めてありがたいなぁと思いました。

 


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そして、夕方からは、いつものUSJに、ハロウィンを味わいたくて行ってきました。

 

幾年ほど前からだろうか?

日本がこんなにもハロウィンを賑わうようになったのは。

 

僕が一番初めてハロウィンを知ったのは、スピルバーグ監督の「E T」という映画だったな。

 

最近は、一般の方たちのクオリティの高さから、どれがクルーなのかわからなる時があります。

特に昨日みたいな人が多い時は、どこを見てもゾンビがいるから、常に怖くて大声を出してしました。

ひとつ気がついたんですが、本当に怖くて声を出す時、僕って、「NOoooo!!」と叫ぶみたい。

 

今年、渋谷のハロウィンには交通規制が掛かったとニュースで聞いて、渋谷区は昔からいろんな面で、受け入れてくれる街だと思ってはいたけど、国が文化(若者)を認めた瞬間だと、とっても感動しました。

 

パーティー後のゴミ拾いなどの活動も、とっても感動ですよね。

 

RYOJI