今日は、娘の13回目の誕生日です。

桜を見ると、出産に立ち会った時のことを思い出します。あれからもう、13年間一緒にいるんですね。子育てって、10年ていいますが、本当に、僕みたいな人間でも、パパと呼んでもらえたり、相談やいろんな話に付き合えたり、とっても幸せな経験をさせてもらえてます。

先日の音楽発表会では、自分のギターを抱えてステージに立つ姿に感動しました。

シンガーソングライターになるんですって。歌を聴くときに大切にしてるのは、言葉だそうです。誰かに似てませんか?(笑)

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娘が産まれた時、こんな唄を作りました。

 

 

 

 

逸る気持ち抑えきれず

あなたの待つ病院(ばしょ)へ急いだ

まだ呼び慣れぬ名前を口に出してみたり

抱き上げる瞬間(とき)を浮かべた

 

あなたのいる病室(へや)へ着くと

不安気な顔で見つめた

今この僕にできることは背中を擦りながら

励ますことくらい

 

愛しい人よ 苦しまないで

僕が傍にいるから

繋いだ手は 離さないで

僕の呼吸に すべて預けて

 

桜舞う 風 両手のひらに

優しく舞い降りる ひとひらの命

遥か遠い記憶 紡ぎ宿りし

巡り逢う運命(さだめ) 今 君抱こう

 

桜舞う 風 両手のひらに

優しく舞い降りる ひとひらの命

かけがえのない 血の繋がり

「やっと逢えたね」 今 君抱こう