JAZZ(ジャズ)

そう行くんだ

音符が風や海の波のように運ばれていく

 

難しい

この曲の世界観に合わせることが

 

どのジャンルよりも自由なイメージが強いが

自由の中に数多く

実は無知では対応しきれない

ルールに守られているからだ

 

通常では音階は

C、D、E、F、G、A、B

となる

いわゆるイタリア語で、

ドレミファソラシド

日本語で

はにほへといろは

 

ダイアトニックというスケールになるが

世の中の曲のほとんどは

このダイアトニックから構成されている

 

しかし実はこの音の間に

♯が隠されてるんです

 

ド、ド♯、レ、レ♯、ミ、ファ、ファ♯、

ソ、ソ♯、ラ、ラ♯、シ、ド

となります

 

人間関係が

すべてダイアトニックで構成されていれば

それはとても単純でわかりやすい

しかし人は決して

ダイアトニックではあてはまらない

時に♯をいれてスケールを合わせることが必要な場面が多々あります

 

♯を奏でるには

やはり勉強をしていないとわからない

 

まるで人間模様のようです

 

でも大丈夫

僕のハーモニカは半音が出せる

瞳を閉じて耳を研ぎ澄ませば

コードの中に音を入れ込めれる

 

自分を信じるしかない

ぎぃっとハーモニカを握りしめる