山陰地区 取り扱い店決定!

今回は、岡山・鳥取・島根へ訪問してきました。

訪問店の件数の関係で、高速バスで移動することにしました。

津山(岡山県)というところまでの移動だったのですが、電車の場合は新幹線と在来線を乗り継いで行く場所となるのですが、高速バスであれば大阪から直通です。

 

津山といえば、B’zの稲葉さんの出身地なんですってね。駅前に着くと、バーンと目立つ看板がありましたよ。

駅できびだんご丹羽係長様が待っていてくださいましたので、合流いたしました。訪問先に寄る道中、近くにある「イナバ化粧品店(稲葉さんの実家)」にも連れていってもらいました。

(Instagram掲載)

それと、何故か、道の駅に「Zガンダム」の等身大があります。
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その駅で、津山名物「ホルモンうどん」を御馳走になりました。たくさんの部位が入って、焼肉タレとはまた違う、しっかりとした味付けのもちもちしたうどんで美味しかったです。

とはいえ、岡山では即決はいただけなく、IOFTでの受注となりました。
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(中束顧問のうどんを思い出します)

そこから鳥取県へ移動。まずは、モノローグの商談成立。

I-Iについては、ここでも現在ブランドがいっぱいなのでということで、IOFTで導入予定となりました。

この事を考えても、数年契約ではないブランドというのは、店舗様も1年で見直しされているんだということに気づきます。明日は我が身。やはり、アフターフォローが大切なのと、問屋の商材ではないので、ソフト面の強化が大切だと焦りを感じます。このことについては、会社全体での問題と考えてもおかしくないと思うくらい、うちの考えは余裕がありすぎてます。もっと焦らないとブランドどころか、時間は数年前よりも移り代わりが早いです。ヒットさせるわけではありません。しかし、3年前のパーティーでI-Iは終わったブランドというイメージがついてしまっているのも事実です。

もう少し、戦略というものを考えてブランディングしないと、販売店様からも忘れられてしまいます。そういう面では朗報がございます。イタリア本国から、アジアのマーケットを見直そう(昨対300%)という意見をいただいているようです。プロモーションについても強化できると言っていただいております。何某の方法でソフト面は強化していかなければ魅力はありません。それは重々理解しております。販売店舗を増やすと同時に考えなければいけない問題です。

 

次の日も、島根県にてI-Iの採用、販売店が決定いたしました。

8月に眼鏡店をOPENする会社様なのですが、そこの社長様が大の長渕剛さんファンです。私の商談中、ひょんなことからそのような話になりまして、ギターの話で盛り上がりまして、お互いマニアックですから話が合う合う(笑)

富士山オールナイトライブのDVDをいただきました。それをしっかり見て、感想を言えるようにして、8月OPEN時にお手伝いに来てくださいと言われました。ギター持参で(笑)←喜んで行かせていただきます。どっちが上手か勝負ですね(笑)

内藤顧問からも言われましたが、「今の販売方法は一般の営業と同じ。お前の良さ(内藤顧問はあくまでもヨーヨーの拘ります)が全然出ていない。もっと、お前しか出来ないやり方がある。それを会社も期待してる。」このこともそのうちのひとつだと思います。それにマーケティング法がプラスされたら、僕の見る景色に近づけるのではと考えております。

 

出雲そばを御馳走になりました。

甘いつゆで、そばに風味があって美味しかったです♪

鰻の蒲焼きとほたるいかの沖漬けも御馳走になりました♪
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次回からひとりで訪問できます。

何から何まで、本当にお世話になりました。

 

RYO_JI

 

 

 

 

 

熊本から宮崎へ

はじめてでした。九州へはいつも大分から経由して入るのですが、今回は新大阪から直接熊本に入りました。博多からも新幹線ですと近いのですね。

朝6時の新幹線に乗りますと、9時には熊本に到着!

そして、くまモン小牟田主任のお迎えが到着!

今回は、武田信玄みたいな会長に東京の展示会で呼ばれましたので訪問しましたのに、女性社員(奥様含め)の圧力に、会長・くまモン・私の男性3人衆は見事に敗北し、導入には至りませんでした←嘘みたいに奥さんに弱いやん….

しかし、その前に訪問しました8月改装OPENの店舗様には、商品選定もいただきまして、OPEN時のブランドとしてI-Iをお選びいただきました。

その時です。僕が商談でゴリゴリ話している時、くまモンは隣でソワソワしだしました。そう。トイレです。

「ちょっとトイレ借ります!」

しかし、帰ってきても、ソワソワは止まりません。

そして、無事、商談終了後、無言で車へ。

私:「どうしたんですか?」

熊:「さっきのトイレ、狭すぎて入られへんかった(冷汗)

なんでこんなところにパッキン置いてるねん!て、ところに荷物があって、

入られへんかった....(冷汗)」

私:「・・・・・・・」

熊:「急いで乗って!トイレ行きたい!」

私:「近くのコンビニないの?」

熊:「狭くて入られへん....」

私:「・・・・・・・」

 

高速乗ってすぐのインターで無事に噴水タイム。

トイレから戻ると、くまモンさんはよく喋ります。

僕よりもお喋りな方だなぁと思いました。

どんな話かってですか?

「九州は大阪よりも日が長いやろ?日本の最南端の西側だからね。」

「だから思うよ。この時期、涼しい北海道に行って、ススキノとかで遊んでみたいなぁ。」って言います。

「あっ、いかがわしいところじゃないで!ジンギスカンとか食べたいなぁって思って。」←嘘やん。

完全にいかがわしいところ目的やん。それしか趣味ないやん。

 

その夜、ふたりは都城に入りました。全国で1番、地鶏が美味しい県です。
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宮崎県の「霧島酒造」の本社も見てきました。
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あれ??霧島って名前からして鹿児島県じゃないの?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、霧島焼酎のラベルに乗ってるのは「霧島連山」。その中でも高千穂峰という、神話の中では「全国の神々が集まる山」として有名な山がラベルの山です。そこはちょうど宮崎県と鹿児島県の県境になります。そのことから「霧島」という名前がついているそうです。

納得ですね♪
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この話、すべて車の中でくまモンから聞いた話です。詳しいでしょ。観光大使に任命できます。そんな話を女性たちにも自然に話せるようになればモテるのに!って言っておきました。

地元での霧島は20度です。全国に出回ってる25度ではありません。その20度を濃いめで呑むのがツウなんですって。詳しいですね。惚れ惚れします。

 

次の日も、商談成立しましたよ!

朝一、訪問予定のお店に到着すると、「あっ!社長しかおらん。」「ここは息子の店長がいれば導入につながりそう。」「奥さんがキーマンなのに。」と言います。

僕は、「風向きが変わるまで車で待ちましょう。」と言いました。

これは、「孫子の兵法」の(地形篇)に基づく戦略のひとつです。

「彼れを知り己れを知らば、勝は乃ち殆うからず。地を知り天を知らば、勝は乃ち全うす可し。」

“敵情を察知し自軍の実情を自覚していれば、勝つこと自体には不安がなく、さらに土地の状況や天界の運行が軍事に持つ意味を知っていれば、勝利は計算通り完璧に実現できる”と孫子は言っております。

すなわちビジネスで置き換えると、「時計通りに動くな。今だ!というタイミングで時間を計ることが必要。」となります。

程無くして、奥様が出社されました。それと同時に僕らは車を出ました。

店内に入ると息子様もいらっしゃいました。

そして、商談成立。新規導入決定となりました。

次の日、宮崎県での商談も成立となりました。

 

でも、ふたりだけの夜の打ち上げで小牟田主任仰られてました。

まだ導入店のなかった状況を係長がご連絡してくださり、アドバイスや励ましなどをいただいて、何とか結果出せるように頑張ろうと思ってたので、今回、精査した店舗で商談成立出来て、とっても嬉しかったと。

その話を聞いて、僕も涙出そうになりました。

その夜、焼酎がすすみすぎました。

と、いう話さ。

 

RYO_JI

最終日

おはようございます。今朝は5時にロビーに集合して移動しております。帰国の日です。

昨夜のお酒が残っているままの人たちもおります。僕もそのひとりです。

昨日は1日観光の日を作ってくださっておりました。とっても楽しかったですよ。

朝食を済ませた一行は楠渓江(河)の上流へバスで移動。

楠渓江(河)に到着後、舴艋舟(中国伝統の小舟。よく湯飲みなどに描かれている例のやつです。)での川下り体験。僕、これ乗ってみたかったんです。僕はよく頭の中に、月夜を下る小舟のどうしようもない切ない景色が浮かびます。その浮かぶ舟がこれです。テレビか何かで見て覚えていたんでしょうね。

麦わら帽子をかぶる物言わぬ船頭さんがエンヤコラと漕ぐ舟は異国の情緒がたっぷりで、ゆっくりと中国4千年の歴史を語る風景を進んでいきます。竹の器で出された中国茶とお豆をいただくという約1時間の遊覧コースです。←もちろんゴミだらけで汚い器でしたのでいっさい口にはしませんでした。演出は素敵なんですよ。器も情緒あるし。でも、どこか詰めが甘くて残念です。それが中国ですね。今回勉強になりました。

川下り体験後、食事。観光用に用意された食事処ではなく、現地の人たちが利用する中国の田舎料理をいただける中華料理店で食事を楽しみました。コップやレンゲがラップに包まれておりましたが、外してみると汚れているということも経験できました。僕の大好きなひまわりの種、久しぶりに食べれました。日本にも売ってますが、殻が取られてるんです。僕が欲しいのはこの殻付きです。どこかで売っていたら教えてください。

食事後、永嘉書院というこれぞ“水墨画に描かれる中国”という風景の広がる広い文化公園を散策しました。

バスで楠渓江(河)の下流まで移動し、ホテルに到着。食事会となりました。

最終日ともあり、ハグ様より企画をご用意していただいており、くじ引きで「ファブリック ネッカチーフ兼めがね拭き」が当たりました。←宣伝やん。

 

私はこの日、実はやらかしてしまいました事があります。

朝食に向かう前、所長に内線をしようと電話を使いましたところ、ルーム番号の前に「8」をつけるのを忘れてしまいまして、公安に掛かってしまいました。英語で誤り解決したと思ったのですが、すぐに公安から「ヘルプが必要か?」と聞かれ、「ノー。サンキュー。」と答えましたが、そのあとすぐにハグの社員兼通訳コウ様から電話が。「原田さん、ホテルの下に警察が来てしまいましたぁ。」「えぇ!!??」「昨夜、繁華街に出ましたよね?何かやらかしましたか?捕まりますか?(笑)」「違う、違う!電話を間違えたんです。」「知ってます。こちらで処理しておきます。」←ホッ。冗談交えたやん!でも頼りになるわぁ。コウ様ご迷惑をお掛けいたしまして申し訳ございませんでした。

このコウ様、どこへ移動する時も小沢社長の横にビシッとついているのですが、柔道で中国で3位に入った経歴の持ち主。観光の時はサングラスを掛けているので、SP感が半端ない(笑)そのことを言ったら、参加されている方たちも皆さん同意見でした(笑)

 

最後にはなりますが、このように、ツアーを組んで商社・小売店様を招待するツアーを行うことで、ハグ様が提携する工場にも自社の信頼度をアピールできる、商社・小売店様にも、安心してご販売いただける、両方良い関係性が築かれる。ヒット商品が生み出せない業界の中で、ヒット商品を生む会社様には、すべてが計算されたやり方、ツアー会社なしで社員たちが行える強さ(貿易が上手いが故の延長)、戦略のひとつとして見習うべきだと感じました。

 

この日は移動のみの日となりました。ホテルを出発し、温州空港から上海空港。上海空港から関西空港へ帰国して参りました。ハグ・オザワ様(社長様にも)に御礼を述べ、帰宅いたしました。関西組は空港での滞在時間が非常にタイトで、お土産を選ぶ時間がありませんでした。本当にバタバタした中で商品を選びましたので、人数分行き渡らない可能性があります。申し訳ございません。何卒ご了承ください。

この度はこのような貴重な体験をさせていただきまして誠に有難うございました。

 

 

RYO_JI

 

滞在3日目

おはようございます。そろそろ日本を忘れ、この土地の良さも感じられる、ちょうど良い時期となっております。そうそう今日の空が快晴のように。もう少し滞在期間が長くなると、イライラするんでしょうけどね。特にバイク!何この電動バイク!しかも多いし!中国のバイクは電気で動くんですね。僕はここでもやはり古い中国の映像しか想像しておりませんでした。もっと自転車ばかりが走っている光景を描いていましたが、違いますね。自転車も見かけますが、電動アシスト自転車です。音のないバイクのいでたちは原付です。でも、走ってるのに音がしない。例えるとゆっくり走ってる時のハイブリットカーのようなスーって感じです。それがすごいスピードで歩道だろうが何だろうがおかまいなしにビュンビュン走るんです。歩行者優先の意識は完全にゼロ。高層ビルも沢山並ぶ街の中、デザインの変わったビルもありますし、音のないバイク、まるで幼い時にマンガで見た、車が空を飛んでたり、21世紀はこうなるっていう世界ありますよね?あれに近いです。そんな印象です。

今朝は朝食後ホテルから出て、近くの公園へ散歩に行きました。ホテルの裏に並ぶ生活感を失った廃墟のアパートもやがて再開発で潰されていくのでしょうね。

しかし、共産国家からの指示に対して国民たちは逆らえないが、ここまで発展し、成功し、賃金も増えた現実から不満を言う人はいないんでしょうね。

一番タチが悪いのは、資本主義国家の中で賃金も少なく共産主義のように全員フラットのまま過ごさなければならない日本の現状です。そのうち中国はアメリカを抜くでしょう。その危機感を誰よりもトランプ氏が感じているのでしょう。

昨夜は、懇親会のあと、所長とタクシーに乗って繁華街まで出ました。めっちゃドキドキ、楽しかったです。温州の繁華街です。日本語なんて誰ひとり話すことは出来ません。英語すらも無理です。所長がホテルにタバコを忘れてきたと仰られたので、僕はカバンにライターが入っているからコンビニでタバコを買って吸ってくださいという話になりました。店員さん、柄と元でタバコを選ばれ、これで無事にタバコが吸えます。ライター渡しました。火を付けられました。

「まっずぅ!」(笑)(笑)(笑)!大爆笑!

川沿いに沢山お店のある場所で、ライトアップも非常に綺麗にされている地元の人、あるいは上海からの観光客しか来ないような場所です。生バンドの演奏で飲めるお店が多いです。バンド形式やクラブ系ミュージックもどきもありますね。もう、音楽の流通でさえも日本を超えているんじゃないでしょうかね。僕らはアコースティックな男女のデュオの演奏のお店を選びました。オリジナル曲ばかりです。中国語なのに英語圏のミュージックに聴こえるようなアンダーグラウンド的な曲ばかりでした。

注文の時、よくご存じの電子マネーでの支払いを求められました。僕は“No”と言いましたが、現金で払うという言葉も出てきませんし、通じません。ここは、やはりさすが海外慣れしている所長。あっという間に解決。注文はタッチパネルですよ。地元の人を中心に集まる場所ですでにタッチパネルですよ。もう僕の想像する、そして昔映像で見た中国ではありません。さすが所長、何回か注文するうちに店員さんとも気軽に話せる感じで注文できるようになり、めっちゃ楽しい時間を過ごすことが出来ました。やはり、海外はホテルの往復ではなく、このように海外慣れしている人と行動すると楽しいですね。そう、同行営業させていただいた時の皆さんと(皆さんが通いなれた土地で)食事を楽しませていただく時の感覚と似てます。とっても“心強い”という言葉がピッタリですね。

中国はお昼も空が汚染されているので、ある一定の距離から先は見えません。その為、夜も月が探せないんです。星は3つ見つけました。1等星ですよね。かなり強い星なんでしょう。ホテルの部屋に戻ると、ようやく月を見ることが出来ました。やはりくすんでいます。でも、遠く離れた日本の空で同じ月を見てる人と繋がっていると思うと、幸せな気持ちになりました。

 

RYO_JI

工場見学

これは、オフィシャルへの報告書から抜粋しますので、いつになく真面目なエントリーになってしまいますが、皆さん是非、ご一読くださいませ。

この日は、朝7時よりホテルから空港へ移動。温州へ工場見学に連れていっていただきました。これが今回の旅の最大の目的です。国がお金をかけて再開発し、世界一の産業地域にしようとしている地区を実際に拝見してきました。社会主義国家ですので、国の代表で幾名かが決定すると、国民へのコンセンサスなしで決定するのでスピードが速いです。(米中の関係が悪化しているのは、このやり方にトランプ大統領が反対しているからです。)

●正大眼鏡(SEIDAI OPTICAL)訪問

 ハグ・オザワの中国人のコウ様は、もともとここの社員だそうです。

 SKINSグリーングラスを製造されているところです。

 ハグ・オザワ様からの要望を応える為、品質、技術の改善を4年前に比べて格段に上がり

ました。中・高級眼鏡製造販売会社です。

敷地面積16000平方メートル。月産300万本。年商13億円。従業員数350人。

最先端の機械を装備。ロシア、日本、イタリアをはじめ数か国へ輸出を行っている。

ウルテム枠、メタル枠、機能性枠など、いろいろなフレームを製造。自社開発も行っており、10数個特許も取得している。

1階・2階:成型枠 3階:金属(合金)枠 4階:アセテート(抜き) 5階:研磨・塗装

製造から仕上げまで一貫してこの工場で行われております。コンピュータ管理・自動装置など、製造については1機械に対して1人で行われているので人は少なく、人が多いのは検品・仕上げ、バフ磨き、シルク印刷の工程でした。バフ以外はほぼ99%が女性従業員でした。現在、この方たちのお給料は月給9万円、10数年前の約4倍。このことからも世界第2位の中国の発展が感じられます。

●瓯海地区について

 この地域は温州の4大地域のひとつです。40年の発展を通じて、開発・設計・生産・販売と一体的なメガネ産業地域になりました。温州内の3分の2以上のメガネ工場が集中しており、現在、500社を超えるメガネ企業が存在しております。

従業員総数約6万人超え。売上高は日本円で約1600憶円。

レイバン、ポリス、オークリーなどの有名ブランドもこの温州、瓯海地区で製造されてお

り、ヨーロッパ、アメリカ、東南アジアなど100以上の国と貿易されております。

今後は工業・貿易を一体化し、「GLASSES TOWN(グラッシーズタウン)」として、メガ

ネ産業分野で世界一になるよう、国が900憶円を投資して実現しており、メガネ貿易の

中心地となるように目指しております。

ちなみに、世界のメガネの輸出の割合は96%がアジア圏で、そのうち66%が中国。イ

タリアは1%程度となっています(香港を経由するので)。[眼鏡DB調べ]

温州眼鏡会館も入館させていただきましたが、会館という言葉では違和感を感じるくら

い近代的という表現が正しいか、近未来的という表現がぴったりなのか、資本主義国家顔

負けの、SF映画に登場するような発展された展示スペースで3種のスクリーンプロモー

ションを行う会館でした。

工場の技術改善(人が機械に変わる)は、すでに実現しており、製造の速さも実現。

そして、この工場地帯には「眼鏡市場」として展開される小売店の集合地帯(工場直営)

が、が51店舗存在しており、活気に満ち溢れております。

鯖江もここまでの産業地区となればと思いましたが、補助金1000万円ほどでは桁が

違いすぎて不可能だと思いました。

 

RYO_JI

海外生活2日目

おはようございます。昨夜は上海に到着後、空港からバスでホテルまで移動だったのですが、僕のイメージは間違っておりました。やはりアメリカに次ぐ第2位の経済大国ですね。そして、13億人という人口の多さも加え、圧倒的に街の規模が違います。ずっと高いビルが立ち並び、そうですね、日本で言うと品川か汐留、こんな感じの景色がずっと続いておりました。それと、日本や韓国をはじめ、他の国と違う雰囲気いわゆる中国って感じを何故だか感じるのはビルの無駄な電飾。無駄なイルミネーションや会社名までも電飾で光っております。オレンジ色、赤色、そんな感じです。これが中国らしさを出しているんですね。これは、中国人は見た目だけは綺麗にするという国民性なんですって。たしかに。ですよね。

ホテルは最高級でしたよ。部屋も広い!でもね、やはり「残念だなぁ」と感じてしまうことが何故か多いんです。例えば食事の時、スペアリブや北京ダックが出てきたんですが、骨!パクっといくとまさかこんな感じで骨が入ってるんだって感じ。やはり日本の調理方法は繊細です。あらためて感じます。実はとっても繊細に、パクっとかじりついても骨が余計なところにあたらないように初めから計算されて切られてるんです。僕ね、誇りに思いました。それがニッポン人なんだって。そうですね「お・も・て・な・し」何も気付かないところでも我々はちゃんと見えないところでそれが出来てる。だから海外の方々が来くると、瞬時にそれを感じるのでしょうね。他にはね、綺麗なんですよ、ホテルはとっても。でもね、空調の横にミュージックのボタンがあります。押してみます。クラシックが流れるのはあらかじめ予想してました。やはりそうでした。でもね、1小節から音楽が先にいかないんです。1小節を永遠とループ。残念、これでは逆に耳障りです()。あとは、ハンドソープが綺麗な容器の入っているのですが、プッシュするポンプが取れたり()。でしょうね。っていうところが多いんです中国人()。まぁ、トイレットペーパーはあるし、とっても良い環境で過ごさせていただいているので、幸せですよ。お料理もおいしいし、とっても幸せ。

さぁ、そろそろオンシュウに着きます。今回の旅のメーン行事、工場見学です。

それはまた別のエントリーで報告しますね。

 

 

RYO_JI

 

 

中国出張

5月22日

会社から海外の出張をさせていただくのは何年ぶりだろうか。

今回は、中国オンシュウにあるハグ・オザワ様の中国工場の見学ツアーに参加させていただきました。今、飛行機の中でこのエントリーを書いております。

このオンシュウではメガネを製造する工場が他にもある土地だそうで、メタルが得意なところもあれば、成型ものが得意なところがあるので、それぞれ何が得意かで使い分けているということです。ハグ・オザワ様の工場では、主にグリーングラス(クリップSG)とスキンズを作ってらっしゃるところです。

今回の目的は、工場見学はもちろんのことですが、ヒット商品というものを生み出せない業界の中で、ヒット商品を生み出しているハグ・オザワ様マーケティングの秘密みたいなところにも触れることが出来たらと思っております。

あっ、機内食が配られてきます。さっき空港出発前、ハグの小沢社長にお寿司とうどんを御馳走になったばっかりなのに。。。断り方がわからない。。。テーブルを用意してしまいました。。。ドキドキ。。。ドキドキ。。。

CA:「牛肉か豚肉のどちらが宜しいですか?(ニッコリ)」

チャゲアスじゃないですよ。

私:「牛肉で。(作りニッコリ)」

答えてしまったではないか(汗)

プレートが置かれました。。。

結構ガッツリじゃないか(汗)

ん??温かい!なんで?

なして?なして?なして?

これどうやってるんですか?レンジでチーンじゃないですよね?この数量。

器持ったら、めっちゃ熱いですよ!誰かこのからくりをご存知な方は教えてください。

てな、まさに田舎者の僕は、となりががっつり中国のお方に挟まれた中で、ひとりアタフタしている状況でございます。

さぁ、どんなツアーになるのか。携帯がまったく繋がらない、SNSを使えない状況なんて初めてのことでございますので、寂しくなったら、一方的にお喋りできるこの場所にエントリーしたつもりでパソコンに書き込んでいたいと思います。

どうなんだろう?この携帯のない環境。少し寂しがり屋ワガママ三昧は改善されるかも知れません。いやぁ~どうだろう?もう若干寂しいです。。。Wi-Fi環境が整ってる場所に着けましたら、すぐにエントリーしたいと思ってます。

空の上より

 

RYO_JI