自制心

離れたくない

そう

今日は離れたくない

 

そっと手を握る

 

僕を抱き締めてくれる

 

それは砂時計をひる返した時のような

自制心は鼓動となり激しい勢いで流れ落ちる

 

引き寄せたのは僕の方だから

明日に戻れなくなるかも

 

それでも後悔はしないようにする

 

僕は嬉しかったから

 

いつの日か

今日を笑い合っていれる未来であればいいね

 

僕は嬉しかったから

 

今日は本当に

ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

織姫と彦星

日本では有名な物語で知られていますよね。

そう。七夕の7月7日にしか逢えない二人。

 

海外では、別の物語が語り継がれているようです。

 

美しい琴を奏でる青年と、妖精が恋に落ちて結婚し、幸せに暮らしていましたが、妖精が毒蛇を踏んでしまい、噛まれて死んでしまいます。

悲しみに暮れていた青年ですが、あの世の大王のところへ行き、生き返らせようと決意します。
番人たちがそれを阻みますが、青年の奏でる“琴”を聞くと、不思議とみんなは黙り、道を通してくれて、遂に大王のところへ辿り着きます。

琴を弾きながら大王にお願いすると、「地上に戻るまで振り返ってはいけない」という条件で、妖精を生き返らせるチャンスをくれます。
しかし、青年は、うっかり振り返ってしまったことで、妖精は死の世界に引き戻され、生き返るチャンスを失ってしまいました。
悲しみに溺れる青年は、酒に酔った女に、琴を弾くよう命令されますが、それを逆らって殺されてしまいました。
神々の王のゼウスは、青年の琴を星空に掲げてあげました。

それが「こと座」です。

 

やはり、何故だか悲しい物語なんですね。

 

ともあれ、明日は、僕たちも七夕の夜のよう。ようやく逢えますね。

とっても楽しみです。

 

そうそう。七夕の夜って、毎年いつも雨でしょ?

あれは、せっかくの年1回の機会が、何かしらの理由で逢えなくなった二人が流す涙で、「催涙雨」っていうんですって。

 

大丈夫。明日、もしも雨でも、僕らは逢えます。

 

RYO

 

 

 

 

 

風が気持ちいいです。

今日からまた、横濱に来てます。

やっぱり僕の住んでる海とは違って、いちいちお洒落です。

今日は暑いから、少し風に吹かれながら、ハーモニカ吹いてから次の場所へ移動します。


f:id:Ryoji_heart_of_diary:20170911120718j:image
f:id:Ryoji_heart_of_diary:20170911120807j:image
f:id:Ryoji_heart_of_diary:20170911120726j:image
f:id:Ryoji_heart_of_diary:20170911120827j:image
f:id:Ryoji_heart_of_diary:20170911120739j:image
f:id:Ryoji_heart_of_diary:20170911120858j:image

僕が住んでる頃の赤レンガは、廃墟でね。近くに草が生えた、使われてない線路があってね。

それはそれで異国の情緒が漂っていて、とっても絵になってたんですけどね。

 

 

 

しかし、風が気持ちいいです。

 

何故だか、今週はヤル気が出ます\(^o^)/

 

 

RYO

 

 

 

 

 

 

お久しぶりです

おはようございます。

お元気でしたか?

今日は、健康診断です。

 

この1年、とっても太りましたが、煙草もすっかり辞めれて、そんなに大酒をくらう事もしませんでしたので、おそらく体重以外は問題ないかと感じてます。

 

毎年、初夏から、この健康診断にかけて体を絞るんです。極端に絞るんです。ちょうど、プールや海に行ったりしますしね。

でも、今年はそれをしませんでした。

あえて!ですけどね(笑)

 

健康診断が終わるとバーン(燃え尽き)症候群みたいに、その後、食べる、食べるの毎日になり、10月の大切な展示会では、すっかりリバウンドしてる状態でした。

 

今年は、逆にしてみようかなと思います。

昨日の8時から、飲まず、食わずです。

久しぶりに、とっても体が楽です。定期的にプチファスティングしても気持ちいいかもですね。

今からバリューム飲まされます(苦)

最近、もっぱらウィルキンソンの炭酸水にハマってましたから、炭酸が弱く感じるかもですね(笑)今はレモンやオレンジなど、いろんな味が出てるからオススメですよ。ウィルキンソン

チャックして飲んでみてください。

チャック・ウィルキンソン。はい。

 

 

 

すっかり風が変わりましたね。

もう、秋の風です。

 

夏の終わりは、どうしても寂しいです。

真っ黒の肌が消えてゆくように、ゆっくりとこの寂しさも、また秋に合わせていけるのでしょうね。

 

お互い夏を乗りきれたから、ここからは過ごしやすい日々が続きますね。お元気でね。

 

では、また。

 

RYOJI

 

 

 

 

恐竜

恐竜には、ちゃんと羽があったんですね!?
 
恐竜の祖先は鳥といわれているでしょ?
なのにあんな、普通の鳥の中身みたいな訳がないと思ってました。
 
僕はずっと前から、恐竜には羽が生えていたんじゃないかと思ってました。
 
ずっと、ずっと前から。

 

RYOJI

 

 

 

 

逢っちゃったんです!見ちゃったんです!

中学生になった娘が、吹奏楽部に入り、練習に明け暮れる毎日という生活となりました。

毎日、夕方遅くまで部活動して帰ってくると、宿題に追われ、次の日は早くから朝練に行くという毎日です。

日曜日も、朝早くから部活なので、正直、彼女には休みがありません。

そんな毎日の中、この間、とうとう彼女は、朝起きれませんでした。日曜日でした。僕は無意味に5時ぐらいから起きてますから(年寄り扱いしないでくださいね!)、いつもの時間に起きてこないので心配になって起こしに行きました。

案の定、遅刻ということになりそうです。

練習時間までに送ってあげれば、学校には間に合うのですが、いつも、メンバーで待ち合わせして行ってるんですって。そのメンバーの待ち合わせ時間には、完全に遅刻です。そこで、僕が、そのメンバーの待ち合わせ場所まで行って、少し遅れるということを伝えに行ってあげることにしました。

 

「おはよう、みんな!!○○中学の生徒さんだよね?」

「??。。。はい。」(3人揃って)

「○○が今日、遅れちゃってるから、先に行ってくれないかなぁ?」

「。。。はい。」(3人揃って)

と、その中に、居たんです!見たんです!

最近、娘が「好きになった」という男の子を!相思相愛みたいですよ!しかも、やたらと可愛らしい顔してるんですよぉ!

女の子2人に混ざって、男の子ひとり居るんです!

 

「ゴメンね、みんな。どっち方面から学校行くの??」

「こっちから行きます。」その彼が答えました。

「そっかぁ。じゃあ、コンビニがないね。暑いからさ、ジュースでも買ってあげようかと思うんだが。。。自動販売機もない道だね(汗)」

「いいですよ。。。お父さん。」

 

(ん??お父さん??今、彼、たしかにお父さんって言ってたよなぁ??)

 

「お前にお父さんと呼ばれる筋合いは、ぬゎぁ~い!!(怒)!!」

 

と、昭和な血は流れてますが、そんな気持ちにはなりませんでしたよ。

 

「じゃあ、娘が学校遅れないように送って行くから!ジュースも買えなくてゴメンね、気を付けて行くんだよ!」と、手を振って、その場を別れました。

 

学校終わって、娘が帰ってきたから聞いたんです。

「○○くん、パパのこと、何か言ってた??」

 

「うん。最初、変質者かと思った。」ですって!

 

「お前に変質者呼ばわりされる筋合いは、ぬゎぁ~い!!(怒)!!」

 

 あいつには、娘はやれません。。。

 

 

RYOJI

 

 

 

 

 

 

FUKUOKA

一昨日から九州で、昨日・今日は、僕の多感な青春期を1色に染めた大好きなアーティストの出身地、福岡に来てました。

 

ちょうど僕が着いた次の日に九州は梅雨明け宣言されました。いよいよ夏です。夏だから不思議な体験をしましたのでしょうか?

 

そのアーティストのブログは、欠かさず拝見させていただいてるのですが、印象に残っていたのは、昔、パンフレットの撮影で福岡に戻られた時、中洲の川沿いにあるホテルを利用したら、幽霊が出たという話でした。

博多弁で、「オレな。。。」「こうして、殺されたったい!」って、首を絞められたそうです。沢山あるエントリーの中で何故かそのことがずっと気になってました。

 

天神で商談を終えて、夕方にひとりで博多に入りました。宿泊を博多にしてました。地元の社員が夜に合流して博多案内をしてくれるというので、一度チェックインをしてから、中洲の川沿いをゆっくりと歩いたり、写真を撮ったりして、川沿いのベンチでゆっくりとひとり座っていました。
f:id:Ryoji_heart_of_diary:20170721195205j:image

そういえば、あのアーティストが仰られてたホテルって、あのホテルなのかなぁ?なんて思ったりして。

 

すると、僕と同じスーツ姿(サラリーマンであろう)男性が、急に僕の前を横切りました。長い川沿いの道で何故、歩いてくる姿に気が付かなかったのだろう?少しびっくりしてしまいました。僕が見るスマートフォンの画面に、そんなに集中してしまってたのだろうか?

と同時に、とても寒気がしました。

暑かったんですよ。その日は。博多駅から歩いてくるまででも汗だくでした。でも、中洲の川沿いは、風が爽やかで、とても心地好かったんです。だから石のベンチに座ろう決めましたから。

違うんです。寒気なんです。たった今とは違うんです。

僕は場所を移動しました。

 

お店なんかもとっても雰囲気の良い風情のある場所でしたし、商店街も歩きました。そうそう、「博多通りもん」の名月堂もありましたよ。

初めて見る中身あんこバージョンもあって、僕がガン見してたんでしょうね!(;゜∀゜)店員さんが来てくれて店内で試食をさせてくださいました。

次の日も移動があるので、帰りに博多駅で買いますから、ここでは買えないと謝りました。快く了承してくださいました。本当にありがとうございました。

 

そうこうしてると、福岡在住社員が合流してくれました。車で。夕食のリクエストを聞かれたので、屋台と言いました。

f:id:Ryoji_heart_of_diary:20170721200958j:image
f:id:Ryoji_heart_of_diary:20170721201123j:image
f:id:Ryoji_heart_of_diary:20170721201142j:image
f:id:Ryoji_heart_of_diary:20170721201207j:image

素敵な景色と美味しい食事を終えて、社員とバイバイして、宿泊施設へ戻りました。


そうそう、この屋台たち、建てっぱなしじゃなくて、毎日、ちゃんとしまうんですって。

朝には屋台は何にもないんですね。
f:id:Ryoji_heart_of_diary:20170721201356j:image

僕の宿泊施設には温泉とサウナがあって(僕は東京でもどこでも基本的に温泉&サウナ付きが選択条件です)、ようやく1日の疲れを流せる時間となり、幸せな気持ちでした。

 

まず、施設内を回ります。オレンジを輪切りにして氷水と一緒にいっぱい敷き詰めた蛇口付きの透明の大きな容器を用意してくれていて、さっそく僕はテンションを上げ、温泉から出たらこれだなと決めて、まずはサウナに入りました。

 

サウナには普通、入るとすぐに暑いですよね!?でも、冷たいんです。

ついさっき感じた寒気がしてきました。

すると、少し薄暗くなってた室内に、居たんです!Σ( ̄□ ̄;)

夕方、川沿いで急にすれ違った男が!

 

サウナ内ではTVが置かれていて、ちょうどモニタリングが放映されてました。しかし、もはや僕はモニタリングどころではありません。今、側にいる男に集中してしまいます。僕は核心しました。「こいつは人間ではない。動物だ。」わかる人にはわかるみたい。街を歩いていても、人間の姿をした動物の霊が。

モニタリングの原西ゴリラどころではないです。こっちは人間の姿を借りた獣です。僕は男をずっと見ていました。

すると、男は立ち上がり、僕のところへ来てすれ違いざまに「なんで、わかるんだ!?」と言って、出ていきました。

 

 

案の定、その夜、僕は眠れませんでした。

 

 

 

RYOJI